プログラム

随時更新(2026.3.2 現在)

※当日までに運営都合上、事務局にてプログラムを変更する場合があります

「初心回帰、そしてwell-beingの実現へ」をメインテーマとし、
様々な分野の研究者が、それぞれの初心に立ち還り、
共通の目的であるwell-beingの実現に向けて再出発する2日間です

1日目・2026年6月27日(土)

9:00 開場・受付開始
9:30 ~12:30バイオフィードバック技能士
資格認定講習会

(ご案内はリンクへ)
学術総会参加者はどなたでも受講できますが受講目的により受講料が異なります。
受講資格:学術総会参加者はどなたでも受講できますが受講目的により受講料が異な
ります。
受 講 料:
・レポート提出による 4 ポイント認定を目的とする場合 1 科目 3,000 円
・受講のみの 2 ポイント認定を目的とする聴講だけの場合 1 科目 1,500 円
・会員以外の聴講の場合 無料
9:30~10:30 工学系
「筋電位発生機序に基づく筋活動の適切な計測・解析手法について」
村岡 慶裕(早稲田大学人間科学学術院健康福祉科学科/国立病院機構村山医療センター臨床研究部)
10:30~11:30 医学系
「生体データの可視化と行動変容
ーライフスタイル医学に基づく健康支援と
大学教育への応用ー」
鈴木 里砂(早稲田大学人間科学学術院)
11:30~12:30 心理学系
「ICTを活用した読み書き支援
ー学習意欲・学習成績に及ぼす効果ー」             
髙橋 麻衣子(早稲田大学人間科学学術院)
11:30~理事会
13:00~13:10 総会開会式
13:10~14:30 ☆総会長講演
「ニューロフィードバック装置IVESの29年の歩み
~着想から臨床普及まで~」

村岡 慶裕(早稲田大学人間科学学術院健康福祉科学科/国立病院機構村山医療センター臨床研究部)
14:30~15:00 休憩・機器展示
15:00~16:00一般演題A
16:00~18:00☆特別シンポジウム
「 温故知新 」
-バイオフィードバックを再考する-
学会の歴史を振り返りながら、新たな知見や未来への発見を共有します。過去の知識を道しるべに、次のステップを共に探求しましょう。
[シンポジスト](敬称略・順不同)
・廣田 昭久(日本バイオフィードバック学会理事長・元鎌倉女子大学教授)
・千野 直一(慶應義塾大学名誉教授)
[司会]
村岡 慶裕(早稲田大学人間科学学術院健康福祉科学科/国立病院機構村山医療センター臨床研究部)
18:30~20:30 懇親会
立食で皆さんと活発な意見交換・交流を深めながら、温故知新、一緒に語りあえる機会にしたいと思います。奮ってご参加ください。
地元野菜を活かした創作イタリアン:つばさカフェさんにお願いし、評判の加藤シェフの美味しい料理をご提供いただく予定です!
ぜひ、お食事もご堪能ください! 

※ヤングサイエンティスト部門の併設は中止となりました。

2日目・2026年6月28日(日)

9:00 開場・受付開始
9:30~10:30 ☆国際交流委員会
      自主企画シンポジウム
10:30~11:00 休憩・機器展示
11:00~12:00一般演題B
12:00~13:00昼休憩・機器展示
13:00~13:30会員総会
13:30~14:30一般演題C (ポスター) 
ヤングサイエンティスト部門演題発表(ポスター) 
14:30~14:45休憩・機器展示
14:45~16:30市民公開講座 (参加無料)
「市民に寄り添うリハビリ医療機器開発のあり方
~所沢から世界へ~」
[登壇者](敬称略・順不同)
・南 浩一(パラリンピック金・銀メダリスト、リハビリテーションエンジニア・CGデザイナー・所沢市在住)
・森 省歩(ジャーナリスト:政治・経済・社会・医療など幅広いテーマで記事を執筆)
・千野 直一(慶應義塾大学名誉教授)
・村岡 慶裕(早稲田大学人間科学学術院健康福祉科学科/国立病院機構村山医療センター臨床研究部)
16:30閉会式

☆印はバイオフィードバック技能士資格のポイント対象です(ポイント取得のためには、出席確認のために対象講演の最初に出席確認のためのQRコードが提示されますので、その読み込みが必要となります。)