【 市民公開講座 】

 市民に寄り添うリハビリ医療機器開発のあり方
      ~所沢から世界へ~

信じて大丈夫?
-流行の裏にある“リハビリ機器開発の実態”とは-



少子高齢化やAI、DX。

そんな流行り言葉と共に、新しい医療機器が続々と登場しています。
しかし、その裏には市民の注目を集めるために誇張した効果を謳ったり、
市民の期待を裏切るような事例も隠れています。

本講座では、長年臨床現場を見続けてきた医師・エンジニアやジャーナリストが、
怪しい宣伝に惑わされないための対策と、
市民に寄り添った開発のあるべき姿を皆さんと一緒に考えます。

〜ご家族・ご友人・お知り合いで、健康、リハビリ、医療機器、介護予防等に関心のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ本講座をご案内ください〜

市民公開講座ポスター:ご自由にご利用下さい! ダウンロードはこちら

開催:2026年6月28日(日) 午後14時45分ー16時30分

場所:早稲田大学所沢キャンパス 101号館
交通案内はこちら https://biofeedback.w.waseda.jp/?p=176

所沢キャンパスユニバーサルマップ(会場は101号館、北駐車場すぐ隣です。)

市民公開講座は参加無料です!
事前申し込みなく当日直接来られる方は受付で記帳をお願いします!

どなたでも参加できます(所沢市外の方も参加可です)
申し込み時の氏名情報は受付・参加管理の目的にのみ利用し、その他の目的には利用いたしません。
※学術総会にも参加される場合は参加費が必要となります。
※学術総会参加申し込みをされた場合は、市民公開講座への事前参加申し込みは必要ありません。

公共交通機関でのご来場が難しい場合には,事務局にて個別に対応させていただきますので,
お手数ですが事前に(53biofeedbacktokorozawa@gmail.com)まで
ご連絡ください。

市民公開講座のポイント

早稲田大学所沢キャンパスで医療機器開発について学べる
当日はキッチンカー(つばさカフェ)も出店予定。アカデミックな雰囲気を楽しみながら、ご家族やご友人と休日の午後を過ごせます。

「誇大広告」に騙されないリテラシーが身につく
AIやDXといった流行言葉の裏で、効果が誇張された機器も存在します。長年臨床現場を見続けてきた専門家が、正しい情報の見極め方を伝授します。

最新の医療機器を「見て、触れて」体験できる
会場内には機器展示ブースを併設。科学的なデータに基づく最新のリハビリ機器や生体計測機器を、実際にその目で確かめることができます。


※本講座は市民向けの学術啓発を目的とした企画です。