市民に寄り添うリハビリ医療機器開発のあり方
~所沢から世界へ~
信じて大丈夫?
-流行の裏にある“リハビリ機器開発の実態”とは-
少子高齢化やAI、DX。
そんな流行り言葉と共に、新しい医療機器が続々と登場しています。
しかし、その裏には市民の注目を集めるために誇張した効果を謳ったり、
市民の期待を裏切るような事例も隠れています。
本講座では、長年臨床現場を見続けてきた医師・エンジニアやジャーナリストが、
怪しい宣伝に惑わされないための対策と、
市民に寄り添った開発のあるべき姿を皆さんと一緒に考えます。
登壇者紹介記事 一部のみ紹介(随時update予定)
・南 浩一 氏:【パイオニアに聞く】用具の工夫で世界を制した! アーチェリー・南浩一の挑戦心
・森 省歩 氏:プロフィール(文藝春秋PLUS)

市民公開講座ポスター:ご自由にご利用下さい! ダウンロードはこちら
開催:2026年6月28日(日) 午後14時45分ー16時30分
場所:早稲田大学所沢キャンパス 101号館
【市民公開講座は参加無料です!】
事前申し込みが必要です
(締切2026年6月10日17時)
こちらのリンクからお申し込みください。
どなたでも参加できます(所沢市外の方も参加可です)
申し込み時の氏名情報は受付・参加管理の目的にのみ利用し、その他の目的には利用したしません。
※学術総会にも参加される場合は参加費が必要となります。
※学術総会参加申し込みをされた場合は、市民公開講座への事前参加申し込みは必要ありません。
【市民公開講座のポイント】
早稲田大学所沢キャンパスで医療機器開発について学べる
当日はキッチンカー(つばさカフェ)も出店予定。アカデミックな雰囲気を楽しみながら、ご家族やご友人と休日の午後を過ごせます。
「誇大広告」に騙されないリテラシーが身につく
AIやDXといった流行言葉の裏で、効果が誇張された機器も存在します。長年臨床現場を見続けてきた専門家が、正しい情報の見極め方を伝授します。
最新の医療機器を「見て、触れて」体験できる
会場内には機器展示ブースを併設。科学的なデータに基づく最新のリハビリ機器や生体計測機器を、実際にその目で確かめることができます。